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ごあいさつ
当山の「精進料理 崙山(ろんざん)」では、天龍寺で典座(てんぞ--修行僧の食事を司る僧侶)を務め後に京都の老舗精進料理店「矢尾治」にて修行した料理人・当山副住職が、「季節感ともてなしの心」「旬の味を大切に」をモットーに、食材にこだわり、心を込めて調理する本格精進料理を提供させていただいております。ご来山でのご利用の他、ご自宅等への出張・仕出しも承っております。年忌法事の際の斎座(さいざ--お昼食)や薬石(やくせき--ご夕食)に、その他グループでの会食にご利用ください。
おしながき
5,250円コース: 本膳、二の膳、(抹茶・菓子) *
4,200円コース: 本膳、二の膳
3,150円コース: 本膳
* 価格は税込みです。
* ジュース・アルコール等お飲物類が必用な方はお持ち込みください。
* 抹茶・菓子は、ご来山でのご利用で飲酒等を伴わない場合にお付けいたします。
ご来山でのご利用について
ご予約日に三要寺本堂にてお席をご用意いたします。
ご利用は斎座(お昼食、11時〜13時より)か薬石(ご夕食、17時〜19時より)とさせていただきます。
出張・仕出しでのご利用について
ご予約日にご自宅やその他指定場所まで出張いたします。
出張可能なエリアとして、三要寺から車で2時間圏内(京丹後市、宮津市、伊根町、与謝野町、豊岡市、福知山市、舞鶴市、綾部市など)を一応の目安とさせていただいております。温かく・より美味しく召し上がっていただくため、キッチンの拝借をお願いいたします。
ご利用人数について
5名様から(30名様まで)承ります。
ご予約について
崙山では「季節感ともてなしの心」「旬の味を大切に」のモットーの下、献立の考案及び仕入れる食材の吟味のため「完全予約制」といたしております。
ご希望の日の3ヶ月前から1週間前までに電話(0772-68-0193)でご予約ください。
営業許可について
営業許可: 丹後保健所、指令9丹保19号の31、平成19年11月8日
食品衛生責任者: 北島篤志(三要寺副住職、崙山料理長)
崙山(ろんざん)名前の由来
当三要寺は前身を「安得山善王寺」と称し真言宗寺院として、その当時は盛大な勢力を保持していました。しかし、それが災いの元。織田信長公の家臣・細川忠興氏によって、文禄2年(1553)、通称「真言倒し」に遭遇し全壊いたしました。その後、当地に曹洞宗「小渓山長福寺」が慶長年間(1596〜1614)に建立されました。この長福寺を開かれました和尚様の名前が「崙山」といい、寛文年間(1661〜1672)に、峰山藩主京極氏の改宗命令によって、臨済宗天龍寺派「松渓山三要寺」に改名、今日に至っております。お寺を開かれた和尚様のお名前を拝借することは臆がましいですが、曹洞宗とは言え禅宗の系列を配する「禅寺」三要寺、小渓山の開山を尊び敬う事が禅僧の本分です。また、「善王寺」という地名の大切さと「善王寺から長福寺、そして三要寺」という寺院の歴史を人々に認識していただくことも重要であります。そのように考え「崙山」と命名いたしました。
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