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臨済宗天龍寺派 松渓山 三要寺
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「はなまつり」紙芝居
5月10日の「はなまつり」紙芝居第2弾は「こめんぶく あわんぶく」と変わった題でした。

「こめんぶく あわんぶく」

この話は、越後に伝わるシンデレラ型の話を元に、絵本作家の松谷みよこさんが再話したものです。
魔法使いならぬやさしいやまんばの力で幸せをつかむお話です。

母親に早く死なれた「こめんぶく」という女の子。遊び相手は雀たち、新しいお母さんが来て妹も生まれました。

ある日継母に言われて、山へクリ拾い。

「こめんぶく」のかごは穴だらけ、拾っても拾っても落ちます。

そのあと「あわんぶく」が拾うのです。

祭りの日、まま母と「あわんぶく」はさっさと出かけ、「こめんぶく」は残ってコメ拾い。

その時雀が近寄り何かを語ります。

宝の小箱を思い出した「こめんぶく」はやまんばを呼び出し、きれいな着物と下駄を身につけ白い馬で祭りに出かけるのです。

「こめんぶく」の美しさに驚いたみんな。

帰る時間が近づきあわてて帰った「こめんぶく」は下駄の片方を落としてしまいます。

それから数日のこと、長者の使いが来て下駄の持ち主を探し嫁にしたいと・・・・。

「こめんぶく」は長者様のお嫁になって幸せに暮らしました。

本当にシンデレラ姫物語の日本版のようでした。

紙芝居紙芝居紙芝居紙芝居
紙芝居
6月21日記 北島顕経 合掌

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過去の「日進月歩」はこちらでお読みいただけます。
行事のご案内
善王寺毘沙門天夏祭
日 時 7月5日(日)午前10時より
内 容 善王寺毘沙門天夏祭
主 催 毘沙門天奉賛会

日曜礼拝
日 時 第1日曜日、午前8時〜午前9時(約1時間)
実践録 8:00 般若心経 本尊回向&檀信徒回向
8:10 法話「この1ヶ月」
8:30 延命十句観音経後而茶会談話
9:00 随時解散
場 所 三要寺(お問い合わせはこちらからどうぞ)
参加費 お供え1,000円ご持参ください。

ご詠歌の集い
日 時 毎月21日
 昼の部:午後2時半より(1時間強)
 夜の部:午後7時半より(1時間強)
※資料の準備がありますので事前にお申し出ください。
場 所 三要寺(お申し込み・お問い合わせはこちらからどうぞ)
参加費 300円
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